— 日経ヘルスケア主催 —
会議で意思決定が進み、現場が自ら動き、改善が継続的に回る。
医療機関に特化した、組織の中核人材を推進力に変える実践型年間プログラム。
THE STRUCTURE
SELF-DRIVEN FIELD
FOCUSED MANAGEMENT
SMOOTH DECISION-MAKING
そんな状態は、特別なものではありません。
鍵は個人の頑張りではなく、「組織の設計」にあります。
THE VISION
VISION ・ 01
VISION · 02
VISION · 03
VISION · 04
TIMELINE
THE METHOD
医療は特殊な組織です。だからこそ、設計も医療仕様である必要があります。本プログラムは、医療現場に合わせて「動く仕組み」を実装するために設計されています。
「動く組織」は、個人の努力ではなく構造設計によって実現されます。
「勉強になった」で終わる研修では、現場は変わりません。フレーム・判断基準・実行手順を一体で設計し、「現場で使う前提」で提供します。だから、現場が動きます。
組織は、理解では変わりません。実装されて初めて変わります。再現可能なフレーム・判断を揃える基準・現場で回る運用手順まで設計しています。
学んだだけでは、現場では使えません。実践と振り返りのサイクルを1年間続けることで、知識は現場で使える状態へと変わっていきます。
現場で起きている問題は、個人ではなく構造の問題です。だからこそ本プログラムでは、自施設の課題を構造的に分解します。
構造を変え、組織を動かすところまでやり切ります。
OVERVIEW
開催期間:2026年8月〜2027年7月・毎月第2、4水曜日・各回16:30〜18:00
「人」ではなく「構造」で動く組織の基盤を作る
会議設計 / 意思決定 / コミュニケーション設計 / リーダーシップ / 人材育成 など
「現場の正しさ」を「経営の言語」に翻訳し、組織を動かす
経営視点の理解 / 現場を経営言語に翻訳 / 意思決定を動かす提案技術
自部署の課題を解決し、組織の資産として定着させる
テーマ設定 / 実行と改善 / 課題の構造化 / 成果と標準化
1年間の変革プロセスを発表。次なるフローへのロードマップ策定。
FACULTY
※本プログラムは日経ヘルスケア主催のもと、上記4名の専門家が連携して実施します。
WHY NOW
PRE-SEMINAR
本プログラムは1年間・全24回の年間プログラムです。
内容が形として見えにくい教育だからこそ、まずは無料のプレセミナーで実際の雰囲気と内容を体験してみてください。
FAQ
はい、完全無料でご参加いただけます。
また、参加後に無理な勧誘を行うことはありませんので、安心してご参加ください。
まずは内容をご確認いただいた上で、ご判断いただければ十分です。
本プログラムは年間(全24回)で設計しています。
費用は法人単位でのご契約となり、参加人数に応じたプランをご用意しています。
単なる研修費ではなく、組織の構造を変え、継続的に成果が出る状態をつくる投資としてご検討ください。
※詳細はこちら
はい、原則オンラインで実施します。
・移動不要で参加可能
・録画(見逃し配信)あり
・現場と並行して受講可能
という設計のため、業務への影響を最小限に抑えながら参加いただけます。
各回は録画をご用意しており、後日視聴が可能です。
また、単なる視聴にとどまらず、実務に落とし込めるようフォローできる設計になっていますので、途中参加や一部欠席があっても問題なくキャッチアップ可能です。
本プログラムは、組織の構造を段階的に変えていく設計のため、単発での参加は受け付けておりません。
継続して取り組むことで、「理解」ではなく「実際の変化」につなげることを目的としています。
院長・事務長・看護部長などの経営層から、師長・主任クラスの中間管理職までを主な対象としています。
特に、
・組織運営に課題を感じている
・現場と経営の間で詰まりを感じている
といった方には、より効果的です。
忙しい医療現場でも継続できるよう設計しています。
・1回あたり60〜90分
・現場に直結する内容のみ
・そのまま使える形で提供
"学ぶ時間"ではなく"業務を前に進める時間"になる設計です。
はい。本プログラムはすべて「現場で使うこと」を前提に設計しています。
・フレーム
・判断基準
・実行手順
まで落とし込んでいるため、受講後すぐに現場で活用いただけます。
最大の違いは、「理解」で終わらせず、「実装」まで行う点です。
多くの研修は知識提供で終わりますが、本プログラムでは、
・自施設の課題を扱い
・構造的に整理し
・実行まで落とし込む
ところまで行います。
成果は「個人のスキル向上」ではなく、組織としての動きの変化として現れます。
例えば、
・意思決定のスピード向上
・現場の自律性向上
・業務の滞りの解消
など、日常業務の中で変化を実感いただけます。
TAKE THE FIRST STEP
01

現場で使えるフレーム
02

判断基準
03

実行の進め方
枠に限りがありますので、まずはお早めにご参加ください。
※組織の状況により変化のスピードは異なります。
※本プログラムは実践を前提とした設計です。